こんにちは、ソライエの佐伯です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

皆さまはマイホームで何がしたいですか?

「新居ではヨガを楽しみたい」「書斎がほしい」「家族で楽しめるホームシアターをつくりたい」など、自分の趣味や家族で楽しめる空間があると、おうち時間が充実しそうですよね。

そこで今回は、お部屋にプラスワンしたいおすすめの機能をご紹介します。

おすすめ①¦寝室+ホームシアター

コロナ禍により外出を控えるとともに、見直されたのがおうち時間です。

その中でも、インターネット動画を楽しむ方が急増し、それに伴い、ソライエでもホームシアターを検討しているという方が増えてきました。

ホームシアターを楽しむ場所として、大型テレビのあるリビングや、おこもり感のあるロフトや小屋裏は人気がありますが、ソライエがおすすめしたいのは寝室です。

寝室はリラックスして過ごす目的で設計するので、のんびりと映画や動画を楽しむのにぴったりな場所なんです。

また、窓から光が漏れないようにしたり、照明の光が明るすぎないようにしたりするなど、照明計画にも配慮するため、快適な空間で映画や動画鑑賞を楽しめます。

おすすめ②¦ウッドデッキ+読書

ウッドデッキといえば、バーベキューやお子さまの遊び場というイメージが強いですが、読書を楽しむにも最適な場所なんです。

例えば、自然を感じながらお気に入りの椅子に座って本を読むと、カフェとは違った雰囲気の中、物語の世界に没頭できます。何より、ハンモックに揺られながら読書をするのはとても心地がよいものです。読書後のお昼寝はまた格別ですよ。

おすすめ③¦畳スペース+ヨガ

運動不足も解消され、ダイエットやリラックス効果もあるヨガは、コロナ禍をきっかけに始めたという方も多いですよね。

今までフローリングでヨガを楽しんでいたという方は、マイホームでは畳の上でヨガをすることを検討してみてはいかがでしょうか。

い草の香りは癒し効果のほかにも、吸放湿性に優れていて、消臭効果もあるので、リラックスしてヨガに集中することができますよ。

おすすめ④¦リビングor書斎+ホームジム

コロナ禍の影響といえば、ホームジムもその1つです。

テレワークの運動不足の解消としてフィットネスを始め、そのまま本格的にフィットネスクラブに通い出しだという方も少なくありません。

実際、家づくりの相談にいらっしゃる方の中にはホームジムを検討されているという方もいらっしゃいます。

テレワークの合間に、体を動かしてリフレッシュしたいという場合は、書斎につくるのがベストです。家族みんなで使いたい場合やテレビを見ながら運動したい方は、リビングがおすすめです。本格的なホームジムを造る場合は6帖ほど必要ですが、設置したいトレーニング器機によっては4畳半の省スペースでもホームジムは造れます。

今回は、おうち時間を楽しめるプラスワン機能をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

コロナ禍によって家は「住む場所」だけではなく、「仕事も勉強も趣味も楽しめる場所」というニーズも求められるように変化しました。

ソライエでは、そんな理想の住まいを建築家とともにご提案しています。

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