あらわし梁のあるLDK

コラム

こんにちは、ソライエです。

お部屋の雰囲気を大きく変えるものといえば、“床材”や“壁”のほかに、“天井”があります。

フローリングや壁紙はじっくり考える方も多いと思いますが、家の中でも大きな面積を占める天井にもこだわれば、ぐっとおしゃれな空間に仕上がります!

そこで本日は、豊かな空間をもたらす「あらわし天井」を採用したLDKをご紹介します。

\太鼓梁梁組あらわし天井/

太鼓梁とは、丸太の側面をそぎ落とした梁のことで、梁の断面が太鼓のように見えることからそう呼ばれています。加工が手作業となりコストがかかることもあり、最近の住宅ではあまり採用される機会が減り、見かけることも少なくなりましたが、こちらのご自宅はリノベーション物件だったため、経年を経て味わい深くなっていた梁を活かした見せかたをご提案いたしました。

\梁組あらわし天井/

あらわし天井とは、梁をあえて見せた状態に仕上げることです。天井を張らずに梁を見せた仕上げにする手法もありますが、こちらのご自宅は天井に木のパネルを貼り付け、天井と梁を一体に見えるようにすることで、木の温もりと風合いを楽しめるように仕上げました。

こだわった分だけおしゃれな空間になりますので、ぜひソライエにご相談ください。

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