こんにちは、ソライエの佐伯です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

間取りを考えるときに、重要になるのが収納計画です。
特に衣類は家族全員がそれぞれ所有しているため、量も多くなりがちです。
収納が足りないと物があふれたり、その辺に置きっぱなしになったりすることに…。
いざ、マイホームで暮らし始めて「あれ?こんなはずじゃなかった…」ということにならないためにも、収納計画はしっかり立てましょう!

収納計画とは?

「どこに何を収納するのか」を決めることです。
例えば、靴は玄関の近くに収納した方が便利ですが、コートはどうでしょう?
玄関近くに収納した方が脱ぎ着もラクで、お出かけもスムーズになりますが、人によっては自分の部屋で着替えを完結させたいという方もいらっしゃいます。

このように、どこに何を収納すれば、暮らしが快適になるのかは、そのご家庭のライフスタイルによって異なります。
快適な暮らしを叶えるためにも、自分たちの暮らしに合わせた収納計画を立てましょう!

なおかつ収納しやすいように動線も考慮すれば、家事も楽になりますよ。

どんな方法があるの?

衣類は「断捨離するなら衣類から!」と言われるように片づけたり、整理しやすかったりするアイテムでもあります。
では実際にどんな方法があるのか、具体的に見ていきましょう!

それぞれの部屋で管理

建売住宅や賃貸にもみられるのが各個室(寝室)にクローゼットを設けるタイプです。

各部屋にある場合、使う人が管理しやすい反面、洗濯などの動線からは遠いため片づけが苦手な家族がいるとクローゼットが有効活用されないことも…。
そうなると、お部屋がいつも散らかっている状態になり、着たい服がなかなか見つからず朝バタバタする原因にもなります。

効率的に収納するには、収納グッズを活用してみましょう!
各部屋にクローゼットを設けた場合、ポールハンガーの上に枕棚をつけたものが一般的ですが、可動棚を増やすのもおすすめです。
また、クローゼットの中に既製品の収納ケースを入れても◎
その場合、奥行きの寸法に注意しましょう。

一箇所にまとめて収納

ウォークインクローゼットを家族で共有するタイプの収納方法です。
一箇所にまとまっていると、何がどこにしまってあるのかわかりやすいので管理がしやすく、家事もしやすいメリットがあります。
特に、洗面⇔物干し⇔共有クローゼットが回遊できる間取りは「家事動線が良い」と人気があります。
また、共有クローゼットを通って各個室にアクセスしやすい間取りは、廊下や建具を省いてコストダウンを狙うことも出来ます!

使う場所に少しずつ

使う人ではなく、使うシーンや場所ごとに収納を設けるタイプです。
具体的には、玄関近くに上着や鞄の収納場所を設けたり、脱衣所に下着などを収納したりする方法です。

これらを組み合わせて普段使うものは各部屋に、季節の物は共有クローゼットに、下着とパジャマは脱衣所の近くに収納するといった方法もあります。
限られた面積の中で「どこまで収納に避けるのか?」といったことも考慮しながらご家族にとって使い勝手のいい収納を話し合ってみてくださいね。

収納計画で相談したい方は、ぜひソライエへお任せください!
快適な暮らしを実現できるように、建築家と一緒にあなたをサポートいたします。

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