家と家具の調和について考えてみました!

コラム

こんにちは、ソライエの小野松です。

家には、そこに住む人の趣味や感性が自然と表れるものです。しかし、家はあくまでも「」であり、その中に家具やカーテン、そのほかの調度品が配置されてはじめて家は完成することになります。

そこで、今回は家具について考えてみました。

家を建てることになれば、「昔から新居に置きたい家具がある」「この家具に合わせた空間を提案してほしい」という方がいるのではないでしょうか。
しかし、自分の頭の中にあるイメージを第三者に理解してもらうのはそう簡単ではありません。
そこで、好みのイメージが設計者に伝わるよう、雑誌や写真の切り抜きなどを示しながら打ち合わせされることをおすすめします。情報に多過ぎるということはありません。インテリアに限らず、好きなファッションアート映画など好きなモノを伝えてみるとよいでしょう。設計者も様々な角度から趣味や好みを理解してくれるはず。それによってミスマッチを防ぐことにもつながります。

ここからは、住まいと家具のマッチング事例をいくつかご紹介しましょう。


住まいと家具のマッチング事例1

△LDK

床材のウォールナットに合わせて、リビング収納とダイニングテーブルもウォールナットを使ってつくりました。
リビング収納は家具工事で作ったもので、ダイニングテーブルはお客様ご自身が家具工房にオーダーしてつくったものです。フォトスタンドなどを置くディスプレイコーナーを備えた機能的な収納家具となりました。キッチン前のカウンターも造作家具で、コンクリート風塗料のモールテックス。木のぬくもり漂う空間の中で存在感を発揮しています。

●クラスコファニチャー
仙台市太白区秋保町境野上戸33−6
https://www.classoco.com/contact/


住まいと家具のマッチング事例2

△ダイニング・スタディコーナー

ダイニング左側のスタディカウンターや、天井までの収納は造りつけ。ダイニングテーブルは同じ色で塗装しています。床材も明るい色のパイン材を塗装して全体の色味を統一しています。


住まいと家具のマッチング事例3


△リビング・ダイニング

ブラックウォルナットの床や壁などを全体的にダーク色でまとめたシックなカラーリングの中に、差し色としてローズ色のソファを合わせて、ラグジュアリーな雰囲気にまとめました。
右側のTVボードは家具工事で製作したもので、エアコンも中に収納されています。
一枚板の天板のダイニングテーブルは新居に合わせてお客様がオーダーされたものです。


住まいと家具のマッチング事例4

リノベーション/ヴィンテージ家具の組み合わせ

△キッチン・リビング+和室

ヴィンテージの家具は高いデザイン性に加え、独特の存在感が空間全体のクオリティをたかめてくれる効果があります。とくにリノベーションの場合は、ヴィンテージの家具と相性がよいとのことで、担当した設計事務所が提案しました。

select furniture shop “BLOW”(ブロウ)
〒960-8253福島県福島市泉字宮内前2-9
https://www.gurutto-fukushima.com/detail/942/index.html

 
 
ソライエのお客様の中には「住まいに合った家具をセレクトしてほしい」というご要望が寄せられることも多くあります。
そこで当社には仙台市内に提携している家具店がいくつかありますので、ご紹介します。
下記にご連絡をされる際は、「ソライエのサイトで見ました」と一言添えていただけると
スムーズです。

●飛騨家具館仙台
仙台市青葉区中央4-6-1 SS30 B1F
営業時間/10:00-18:00水曜定休
TEL/0120-448-551(フリーダイヤル)
アクセス/JR仙台駅から徒歩10分
https://kitutuki.co.jp/

●マスターウォール仙台
仙台市青葉区花京院1丁目1−10
アクセス/JR 仙台駅から徒歩6分(440m)
TEL/022-713-6077
https://www.masterwal.jp

「家」とのマッチング、家具の材質やサイズ、機能など家具を選ぶ際はさまざまなポイントがありますが、家づくりと同様に、家具選びも楽しい時間であることは間違いありません。住まいに合った素敵な家具選びができますように!