基本的なLDKのレイアウト

コラム

こんにちは、ソライエです。

寒いこの時期は、暖かいリビングやダイニングでくつろいだり、ゆっくり食事の時間を楽しんだりすることが増えますよね。

だからこそ、居心地が良く快適なLDKを造りたいものですよね。

過ごしやすいLDKのレイアウトは、生活スタイルで変わってきます。

そこで、本日は基本的なLDKのレイアウトをご紹介します。

基本的なLDKのレイアウトは、LDKを縦にレイアウトした「縦長LDK」、リビングとダイニングが横に並ぶ「横長LDK」、中庭を中心にレイアウトする「コの字型LDK」(L字型LDK)の3パターンあります。

【縦長LDK】

一般的には、リビングがバルコニーに面しており、リビングの奥にダイニング、その奥にキッチンといったように直線的に縦に並んでいる間取りです。奥行きのある間取りなので、視覚的に広く感じられ、キッチンからリビングの様子がよく見えます。

縦長LDKは、リビング・ダイニングの横にもう1つ部屋があるのが特徴です。個室として使えるようにしたり、壁や仕切りを取り除いてひとつの空間として使ったりするなど、ライフスタイルに合わせてフレキシブルに活用できます。

<注意!>

家具の配置次第では、使い勝手の悪い空間に。

キッチンの方角によっては日差しが届きにくいことがあります。

【横長LDK】

リビングとダイニングが窓に面しているので、明るく開放的な雰囲気です。キッチンと窓の距離が近いので、明るい空間の中で料理ができます。

リビングもしくはダイニングを中心に、生活動線に合わせてキッチンなどを左右にゾーニングできるので、使い勝手の良い空間を造りやすいです。最近ではマンションでも横長LDKが増え、人気度も高くなっています。

<注意!>

壁が少ないので収納不足になったり、家具をレイアウトしにくかったりすることも。

また、窓が多い分、季節によっては寒かったり、暑かったりすることがあります。

【コの字型LDK】(L字型LDK)

中庭やウッドデッキなどをぐるりと囲むようにレイアウトされたLDKは、どの部屋からも外の景色を楽しめます。また、窓と面している部屋が多いので室内の奥まで光が届きやすく、LDK全体が明るい印象になります。

そして、室内と外の距離が近いので、ウッドデッキに料理などを配膳するのもスムーズです。プライバシーが確保されているため、カーテンがなくても外からの視線が気になりません。

<注意!>

対角線が短くなるので、設計によっては狭く感じたり、リビングが孤立したりすることがあります。また、キッチンからTVが見づらいことがあります。

どのタイプのレイアウトも工夫次第で快適な空間になります。

ソライエでは、居心地の良い快適なLDKをご提案しています。

いつでもお気軽にご相談ください。