シューズクロークを考えるのは寒い時期がおすすめ

コラム

こんにちは、ソライエの小野松です。

家づくりでのお悩みでも上位にランクインする収納です。

特に、玄関まわりの収納ってどれくらい必要なのか、みなさん頭を悩ませますよね。

そこで今日は、おしゃれにすっきりとした空間で快適に暮らすための玄関収納についてご紹介します。

玄関収納には、扉を付けるタイプ、扉なしのタイプ、ウォークインタイプ、ウォークスルータイプなどがあります。

「靴の出し入れがしにくい」

「思ったよりもスペースが足りなくて靴があふれてしまう」

「ベビーカーやゴルフセットが置けない」

こういった悩みのある方におすすめなのがシューズクロークです。

シューズクロークとは、玄関の横に設けられた靴を履いたまま出入りできる収納スペースのこと。

靴はもちろんですが、玄関近くにあると便利なベビーカーやゴルフセット、キャンプ用品などを収納することもあります。

また、玄関に出しっぱなしになりがちなランドセルやバッグ、レインコート、傘などをシューズクロークに収納すると玄関がすっきりとした印象になります。

なぜ、冬に考えるのがおすすめなの?

それは、この季節だからこそコートやブーツがあるからです!

コートはかさばり、家族分を収納するとなると意外とスペースが必要になりますし、玄関で脱ぐ習慣がなく「結局使わなくなった・・・」ということもあります。

また、雪で濡れてしまったコートを一時的にどこかで乾かしたあとに収納するのか、乾かしながら収納するのかで設計も変わってきます。

さらに、気を付けたいのがゲストのコート置き場です。

来客時にコート掛けがあるとお出迎えもスムーズです。

そして、忘れてはいけないのがブーツです。

ブーツは高さがいろいろあるので、その高さを考慮する必要があります。

狭い場所に無理やりしまうと型崩れの原因になりますので、使う頻度の高いブーツのヒールや筒丈の寸法はしっかりと把握しておきましょう。

あらかじめ入れるものを想定しながらシューズクロークの設計をしますが、意外とかさばるのが冬のお出かけグッズになります。

シューズクロークで失敗しないためにも、毎日使う今の時期に冬物のことを考えて家づくりをしませんか。

当社ではお客さまのご要望をお聞きし、最適なデザインを設計します。

「使い勝手の良いシューズクロークにしたい」

「ベビーカーと自転車を置きたい」

「将来家族が増えても大丈夫なクロークにしたい」

「腰掛けるスペースもほしい」

いろいろなお声を聞かせてください。

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