高低差のある土地を活かした間取り

コラム

こんにちは、ソライエの小野松です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

土地探しをしていて理想の土地に出会えることはそんなに多くはありませんが、変形地や狭小地だって素敵な家は建てられるんです!

そこで、今日は高低差のある土地を活かした間取りをご紹介します。

【プラン①】

1階と2階の間に中間階を設けたスキップフロアのプランです。

道路から数メートル低くなっている土地に対してご提案しました。

道路と同じ高さに中間階を設けており、中間階には玄関、玄関ホール、トイレがあります。

下がっている部分(土地の高さから見て1階の部分)にはLDKと水周り(浴室、洗面脱衣室、ファミリークローゼット)を設け、2階部分には寝室と子供部屋、勉強スペースを設けました。

LDKに吹抜けを設けており、勉強スペースは吹き抜け部分に面しています。勉強スペースを設けた分、子供部屋は最小限となりました。

もともと平屋をご希望でしたが、広さや立地などの条件に合う土地が見つからなかったため、スキップフロアという形でご提案しました。階段は複数個所につきますが、1つの階段あたりの段数は少ないので、足腰の負担は少なく、動きのある豊かな空間になります。

収納をたくさんご希望されていたので、玄関のシューズクローク、キッチンのパントリー、洗面脱衣室の脇のファミリークローゼットなどあちこちに収納を設けたほか、中二階の下にも床下収納を設けました。

高低差のある土地を活かした間取りはいかがでしょうか。

実はこちら、泣く泣くボツになった間取りです。

生活動線などいろいろ使いやすい設計でしたので、土地探しでお悩み中の方に少しでも参考になればと思い、ご紹介しました。

当社では、ライフスタイルはもちろん、その土地を生かした住まいをデザインいたします。お気軽にご相談ください。

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