withコロナで変わる住宅ニーズ 「ソライエの考える家づくり」

コラム

こんにちは、ソライエの小野松です。

コロナ禍によって、ステイホームが続く中、住まいに対するニーズも大きく変化してきています。背景には、家にいる時間が増えたことで、家に関する不満や問題が目につくようになったことが挙げられます。

たとえば、

・動線が悪い

・日当たりが悪い

・光熱費がかかる

・隣近所の目線や音が気になる

・狭い

・リモートワークしにくい

・設備機器が古い

・片付かない など。

かつては、利便性が重視されていた住まいも

今はより快適性を求める傾向が強くなってきています。

そのため、

これまで都心のマンションやアパートに住んでいた人が

自然豊かな郊外に住み替えるケースも増えてきています。

加えて、家を建てるために土地を探す場合も、JR線や地下鉄沿線にこだわらず、住環境を重視する人も増えてきているようです。

このほか、長引くコロナ禍の中、テレワークや学校のリモート授業に対応し、ワークスペースを設けるケースも増えています。住まいの中においても「パーソナルな空間」を求める傾向が強くなってきているのです。

そうした「パーソナルな空間」の事例をいくつかご紹介しましょう。

◆LDKに隣接した書斎

◆コンパクトな空間のワークスペース

◆木をふんだんに使ったこだわりのワークスペース

このほか、バスルームや洗面台なども自然志向、デザイン性重視の傾向が強くなっています。

◆天井に青森ヒバ、浴槽には十和田石を使った日本旅館風の浴室

◆お気に入りのモザイクタイルを使ったデザイン洗面

コロナ禍により家で過ごす時間が増えた今こそ、趣味やライフワークなどに本格的に取組む絶好の機会です。そのために思い切って郊外に住み替えをする、自分らしさにこだわってリノベーションをするのも一手ではないでしょうか。

ソライエでは、ワークスペースホビールーム学習意欲が湧く子ども部屋などの提案を行っています。また、変形地や狭小地、高低差のある土地のプランニングのほか、土地探しからお手伝いさせていただきます。

家づくりのことならなんでもお気軽にご相談ください。

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