こんにちは、ソライエの佐伯です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

マイホームを建てるとき、ウッドデッキに憧れる方は多いですよね。
しかし、憧れだけでつくってしまうと、結局使わないまま、ただのお飾りになってしまうことも…。そうなると、費用もスペースもムダになってしまいますよね。
そこで今回は、ウッドデッキがあるとどんな暮らしができるのか、ウッドデッキの種類やそのメリットやデメリットなどをご紹介します。

ウッドデッキのある暮らしとは?

ウッドデッキのイメージといえば、家族や友人らと一緒にワイワイしながらバーベキューをしたり、子どもやペットの遊び場になったりするなど、何かと夢が膨らみますよね。

例えば、最近人気のあるアウトドアリビング。
趣味のキャンプ用品を並べれば、自宅にいながら気軽にアウトドア気分を満喫でき、お子様と楽しい思い出をつくることができます。

アウトドア用品ではなくても、お気に入りのイスやテーブルをセットにすれば、セカンドリビングとして使うこともできます。

吹き抜けリビングと組み合わせると、室内も開放的な雰囲気に仕上がります。
フラットにつなげれば、外と中がひとつながりに感じられ、圧倒的な大空間の中でくつろぐことができます。
ウッドデッキの広さによっては洗濯物を干すスペースを設けることもできるほか、趣味のガーデニングやDIYなどを楽しむこともできます。

このようにウッドデッキがあれば、おうち時間をもっと楽しく、有意義なものにすることができます。

ウッドデッキを配置するメリット

  • 家族とのコミュニケーションをとる場所が増える
  • 洗濯物を干すスペースにもなる
  • 開放感を楽しめる
  • 子供やペットが安心して遊べる空間ができる
  • DIYなども楽しめる

ウッドデッキを設置するデメリット

  • 設置費用(ウッドデッキ材+施工費)がかかる
  • メンテナンスが必要になる
  • 掃除する場所が増える

〈POINT〉
ウッドデッキをつくる際、ポイントになるのが「ウッドデッキで何をしたいのか?」ということです。ウッドデッキをどのように使いたいか、それによって素材やスペース(高さ・幅・奥行など)、施工する場所も変わってきます。また、使用するウッドデッキ材によって仕上がりの雰囲気も変わってきます。
どんな風にウッドデッキを使いたいのか、ご家族でぜひ、話し合ってみてくださいね。

ウッドデッキの種類

ウッドデッキの使う木材は、大きく分けて「天然木」と「人口木(樹脂製)」の2種類です。

天然木

天然木には「ハードウッド」と「ソフトウッド」があります。

種類代表的な種類/特徴メリットデメリット
ハードウッド 【代表的な種類】
イタウバ、セランガンバツ、イペ、サウスプエス、ウリンなど
【特徴】
耐久性が高く、水分を吸収しにくいため塗装をしなくても長持ちする
●塗り替えの手間やコストがかからない        
●天然木ならではの風合いや香り、手触りが楽しめる
●施工して数か月たつと徐々に色が変化していくので経年変化も楽しめる     
●硬い素材のため加工に時間がかかる
●施工費用が高くなる      
ソフトウッド【代表的な種類】
レッドウッド、レッドシダーなど
【特徴】
ハードウッドに比べると柔らかい木材で、加工しやすい。塗装もしやすい素材なのでDIYにもおすすめ。ソフトウッドの樹木は成長が早いため供給が安定していることもあり、ハードウッドよりも安い価格で施工することができる
●加工がしやすいので特殊な形状のデッキをつくることができる
●塗装がしやすいのでDIYでも取り扱いやすい
●木の風合いや香り、手触りなど天然木特有の質感と経年変化を楽しめる      
●柔らかい素材なため雨や湿気に弱い
●腐食しやすいため防腐塗装をする必要がある
●数年おきに塗り替えるコストと手間が発生する   

〈おすすめしたい人〉
●質感と耐久性どちらも重視したい方は、ハードウッド。
●自分でDIYや塗装をしたい方は、ソフトウッド。

人工木

種類特徴メリットデメリット
人工木木粉や樹脂などを配合して木材のような見た目になるように人工的に作られた木材のこと。天然木に比べると腐食に強く、耐久性にも優れているため、メンテナンスが比較的簡易。万が一、傷がついても補修ができる。●耐久性の高さが最大のメリット
●天然木よりもシロアリや腐食などの被害を受けにくいため防腐材などの塗装費用に関わらず、薬剤を使わない
●天然木に比べると変色するスピードがゆっくりなので、長期間美しい色合いを保て、組み立てや加工にかかる費用も抑えることができる。  
●天然木ならではの風合いや香り、質感などは劣る
●樹脂などの素材は熱がこもりやすい性質があるため、直射日光が長時間当たる場所の場合、裸足で歩けないほど高温になることがある。  

〈おすすめしたい人〉

●広い範囲に使いたいけどコストも抑えたい方。

ソライエの施工事例

ウッドデッキを作る場合、どのように使いたいのか、具体的なイメージによっても変わってきます。
ソライエの施工事例を3件ご紹介しますので、仕上がりの雰囲気などを参考にしてみてくださいね。

蔵王の景観を楽しめるウッドデッキ

こちらは人工木でつくったウッドデッキです。
LDKから蔵王の景観を楽しめるように設計しました。
ウッドデッキにハンモックを置けるくらいの広さがありますので、森林浴を楽しみながら読書をしたりお昼寝をしたりすることができます。

この施工事例の詳細はこちら▽

仙台市を一望できるウッドデッキ

こちらのウッドデッキも人工木です。
夜はここでお酒を飲みながら夜景を独り占め!
昼は食事をしたり、仕事や家事の合間にリフレッシュしたり。
イスとテーブルを並べても余裕の広さがあるので、お子様と水遊びをすることもできそうですね。

この施工事例の詳細はこちら▽

プライバシーが守られたウッドデッキ

こちらのウッドデッキはイタウバという天然木(ハードウッド)でつくりました。
シンボルツリーとの相性もよく、自然素材ならではの風合いを楽しめます。
耐久性が高く、肌触りの良い素材なので、お子様の遊び場にぴったり!
プライバシーが守られた空間なので、安心してお子さまと遊んだり、のんびり過ごしたりできます。

この施工事例の詳細はこちら▽

今回はウッドデッキがあるとどんな暮らしができるのか、ウッドデッキの種類やそのメリットやデメリットなどをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

マイホームをご検討中の方も、これからマイホームを検討される方も、気になった方はぜひソライエまでお気軽にご相談ください。
あなたの暮らしにぴったりなウッドデッキをご紹介いたします。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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